プジョー相模原の佐藤です。
最近梅雨にも入り雨が多くなってきましたね…
この間雨の日に車に乗っていたらカーブで車体が滑ってしまい
原因を探してみるとタイヤがかなり摩耗していました…
タイヤの溝は道路とタイヤの間に入る水を排水する役割を持っている為
溝が少なくなると上手く排水出来ずに水の膜が出来てしまい
ハンドル操作やブレーキ力が低下してしまいます。
いわゆるハイドロプレーニング現象と言われるものです。
もちろん溝が少ないと車検に通らないなど有りますが、
1番考えるべきは安全に車に乗れるかどうかです。
タイヤと路面の接地面積は約ハガキ1枚分と言われております。
車に乗られる皆様に安全にお乗り頂くために日ごろから
タイヤにも関心を持っていただければなと…
『そういえば、うちのタイヤはどうなんだろう…』
と思われた方!
タイヤの状態点検だけでも結構です!
是非お問合せ下さい!!